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さいの神祭り

日曜日に末娘の小学校で、“さいの神”行事が有るというので、奥方と2人で
歩いて10分ほど先の小学校までプラプラ歩いていってきました。
P1080499s.jpg



子供用も有りました。
黒い上着に青いズボンの子が私の娘です。
P1080509s.jpg

一般的に、“さいの神”と言いますが、我が生れ故郷の魚沼市では、“どんど焼き”と言います。
そして故郷では、燃やす前に“鳥追いだ、鳥追いだ”と歌うのですが、ここの地域では、“もぐら追い唄”と来たもんだ。

これだけせまい県内でも、こんなに風習が違うものか。


着火すると、こんなになります。


ものすごい火の粉が降ってきます。


そそくさとスルメを焼いて、家路に就きます。


そして、家の玄関でススを払うと、、、





奥方の防寒上着の肩のところに、大穴が!!


エライとばっちりでしたね。

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テーマ : お祭り&行事 - ジャンル : 地域情報

コメント

No title

道祖神って、よーするにアレのことだと理解しているんですが、
小学校でこんなことをしてしまう日本は、何とも大らかですね。

狭い大阪でも、地域によって言葉や風習が大きく違います。
新潟みたいな広い県だと、もっと違うんでしょうね。
バカでかい中国は言わずもがな。

No title

ワンさん、こんにちは。綺麗な雪景色ですね。
中国の爆竹に続いて、故郷の“どんど焼き”ですね。
どちらも、迫力ありますね。お嫁さんの火傷は大丈夫
だったのですかね。

私の近くでは、こういう風習無いですが、県内のかなり
遠い地域で、“どんど焼き”だか“とんど焼き”だかが
ありましたって、ローカルニュースで紹介されてました。
〆で焼くのは、お餅でした。その焼きたてのお餅を食べ
ていた男の子に、お味はどう?ってインタビューがあり
コげてて苦いですって、シカメッ面の回答でした(笑)。

>道祖神

客桟老板
さいのかみで辞書をひくと、なんと道祖神になるんですね。 なんという当て字なんでしょう。(汗)
そう言う意味が含まれているんですか。
去年、子供の夏休みの宿題のネタの昆虫を探しに近所の裏山に入って発見しました。
私の体より大きい、2m近い御神体がナント3本もそびえ立っているホコラが・・・ うらやましい。(爆)

>どんど焼き

うは
まいどです。
私が子供のころは、14日の昼間に、「ハロウィン」 のように近所を練り歩いてお菓子をもらい集めて、事前に雪だけで作っておいたかまくらに持ち込んで、子供達だけで一晩泊まります。
そして、翌日どんど焼きでモチを焼いて食べました。
山間地帯なので 当時 「海のもの」 は非常に高価で、スルメとかは食べられませんでした。
まるで、“三丁目の夕日” の時代みたい。

過去ブログでご存知のとおり、ウチの奥方は火の粉のひとつや二つヘッチャラです。(爆汗)
そして娘が焼いたスルメも真っ黒の炭になっていましたよ。(爆)

No title

まいどです!
羨ましいですね、地域の皆さんで伝統ある風習が残っているなんて。
ちょっと奥様には気の毒なことになりましたが・・

少し田舎かな。

リュウゾー
私の住んでいるところは、ツタ○やイオ○もあるし(笑)、それほど田舎ではないのですが、昔の風習を残す事に力を入れている地域です。
嫁は、新しい防寒着が買えると大喜びです。
ダレがその金を支払うネン (爆汗)

やはり

中国製の花火や爆竹もまぜないと。(笑)

>やはり

毛沢山
お帰りなさいませ。
コッソリ仕込んだら面白そう。(爆)
いやいや、冗談じゃなくて熱がこもって生の竹が燃える前に膨張して爆発するんですよ。
コレがホントの爆竹!
油断するとホントに火傷します。(汗)
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