スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

みやげ物屋さん

前回の続きで、ものすごい人だかりの店を発見し、釣られて一緒に
入って見ました。

何の店だろう?

1862年にお店を始めたらしい・・・140年近く前!! 古っ!
相当な老舗ですな。
P1040273_s_20100131171641.jpg

入ったら、反物屋さんでした。


次は、 火柴世界!?
これまた、何のお店だ??
P1040279_s.jpg
マッチ屋さんでした。 それもレトロなマッチばかり。

ワタシも20歳くらいの時から4~5年、喫茶店のマッチ集めにハマっていた時期が
有りましたが、最近は、ぜんぜん興味がなくなってしまいました。


妙な名前のお店がいっぱいあって、飽きないですね。


そして、2元ショップをブラブラしていて、その中でテナントのハンコ屋さんを発見!

石なのに、彫刻刀で手彫可能とか、

4文字彫って10分で終わるって言うので親父のみやげに注文しました。

普通のハンコとは違って文字を直接凹に彫るので、削り出しの凸文字よりは
簡単そうでした。(汗)
P1040275_s.jpg
でも、なんの下書きもなくて直接彫り込むのには、やっぱり感心しましたよ。

なんか珍しいのか、どんどん黒山の人だかりになってきて、
ご主人は緊張したのか、一文字彫って、2文字目に入ったトコで、
あっ!

しくじっちゃって、2本目のハンコで、また最初からやり直し・・・(汗)

どけどけっ!  しっしっ!! 

気が散って、集中できないじゃないかっ! って言ってるっぽい。 ププッ!
P1040276_s.jpg

料金もキラキラケース、朱肉をサービスしてくれて100元 (約1,400円)でした。

多分、相場は50元くらいっぽくて、ホントはガンガン値切りたかったんですが、
なんかおみやげを値切ってもねぇ・・・

久々に主人の言い値に納得して気分よくお買い物ができました。


いつから、そんな弱気になったんですか?

 と、思った方は ↓ ↓ ↓ を ポチっと 1票 よろしくお願いします。
         



テーマ : 中国 - ジャンル : 海外情報

コメント

納得すればよいのでは!

わんばぁだんさまが納得してれば良いと思いますよ!
お父様も喜んだでしょう!
でも、相変わらず、誰か一人がなにかを覗いていたりすると、
砂糖に寄って来る蟻んこの様に群がって来ますね(笑)

緊張~

相当古いお店のご主人でも人が見ていると
緊張されるんですね~v-507v-156これ変?


また日本と違う珍しい店や習慣などここに来れば
わかるから楽しいよv-22

おみやげ値切るのはやっぱ~ちょっとね~i-229
だから弱気になったんじゃなくて正しい心?ですよi-214
気分良くお買い物できて良かったね。i-179

印鑑

台湾で作った印鑑も石を彫刻刀みたいなので削ってました。
中国人は手先が器用です。

v-25 りゅうぞー
>お父様も喜んだでしょう!
久しぶりに正攻法で責めて、その甲斐があって喜んでもらえました。(笑)
コッチの人種のやじ馬魂はスゴイですよね。(汗)



v-25 サラナンダ
>日本と違う珍しい店や習慣など・・・
これからもミョーな風習の取材に頑張ります。
コッチの市場とかの買い物は普通、定価では買いません。
気に入ったみやげが見つかった時は気分が良くて、値切る気になりませんでした。
>相当古いお店のご主人でも人が見ていると緊張されるんですね~
結構、集中力の要る作業ですからね。 大きな店内の通路みたいなところでは、
落ち着いて作業をする環境では有りません。
PS. 「ドジョーひげの中国人」 は一般人で見た事ありません。 日本で言う
「ちょんまげサムライ」 の様だと思いますよ。(笑)

コッチのことわざみたいな言葉で 「アホ」 の事を 「250」(アーバイウー) と言います。
中国人から聞いた事だったか忘れましたが、「250元の品物を値切らずに定価で買うアホ」
と言う意味らしいです。
これはうろ覚えなので、解説が間違っていたら、誰か指摘コメ下さい。(汗)



v-25 浪漫飛行
>台湾で作った印鑑も石を彫刻刀みたいなので削ってました。
なんか印鑑様で、軟らかい石があるみたいですね。
久しぶりに、中国人の本物の技術を見せつけられました。(笑)

No title

レトロなマッチでしたら私は喜んでお店に入ってしまいます。
私も昔はマッチを集めたことがあり今でも家の引き出しには古いマッチがぎっしり詰まっています。
ハンコは中国では彫ってもらったことがありません、おそらく使わないと言うことが自分で分かっているからです。

ハンコ屋商売

私も上海で作ったのがあります。
250元を150元に値切ってつくりました。
キャップが付いていてなかなか便利です。


昔石垣島のホテル(といっても小さい旅館みたいな所)に鹿児島からハンコを売りに来る爺さんがいました。(定期的にやってくる)
この爺さんは運命が決まるとか称してハンコを40慢くらいの高値で売っておりました。
ホテルのまかないのね-ちゃんが引っかかりそうになったので
『そんなインチキ印鑑かっても幸せにはならん』と説得しました。

No title

納得いく金額で買うのが一番気持ちがいいですね☆
でも、人にはいくらで買ったかは言いにくい事がよくあります( 一一)

v-25 ごーさん
>レトロなマッチ
ほぅ!ごーさんサンもマッチ収集家でしたか。
じつは昔の血が騒いで、一瞬買おうかと思ったのですが、こんな
いつ発火するか分らないもの持って帰って、機内で事故が起こったら
と思ったら、急に熱が冷めました。(笑)



v-25 毛沢山
>ハンコ屋商売
じつは私も現地の工場長からもらったハンコぜんぜん使っていません。
ってかサイズがでか過ぎっ(汗)
このハンコは凹彫りで、俳句とか色紙に捺印するタイプの形式です。

PS.今も日本でもめて裁判沙汰になっていますよね。
恋人が出来たり幸福になる○○・・・(爆)



v-25 生中!!
>納得いく金額で買うのが一番気持ちがいいですね☆
そうなんですよ。 父親への土産で、前々から考えていたので。
しかも 「200元以下で買う」 目標を立てていましたので、いきなり
100元って言われたので、ジャストミートでした。
別にハンコ自体がインチキモノでもいいんです。 彫った文字は本物ですから。

値切り競争したくなるものもありますねぇ。
洋貨市場での買い物は、会社の出張組みの間でもけん制しあって
誰も本当に買った値段を言いません。(爆)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。