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7年ぶりの災難

ご無沙汰しております。

水瓶座様より数々のシチュエーションに於いてご心配頂きましたので、近況報告をしたいと思います。

先週末(7/29) の、「新潟・福島豪雨」 の中心地、信濃川支流の“五十嵐川堤防破堤” 現場の三条市に住んでいるわんばぁだんです。
三条といっても京都ではなく、越後の三条ですのでお間違えなく。(笑)

五十嵐川のかなり上流で堤防が決壊後、一部地域で避難勧告があり、雨があがっても本流の信濃川の堤防が残り30cmで溢水寸前の一触即発状態で、市内全域に避難勧告の発令が出ました。

そんなこんなで、会社も土曜のお昼で仕事が中止になり、帰宅して避難準備となりました。



近所の川がアチコチでアップアップでした。


どこの用水路を見てもこんな状態。
TS3P0002s.jpg

街の中心部では、道路の冠水、床上・床下浸水が多発の状態。


今回、破堤した五十嵐川は、10km以上上流でしたので、それによる我が家の直接被害は有りませんでした。
皆さん御心配かけましたが大丈夫です。




表題にある、「7年ぶりの災難」 と言う事で、その7年前の災害時は我が家の正面2kmくらいのところで、五十嵐川が破堤してしまいました。

当時、私はまったく洪水事件については知る由もなく、翌日早朝に帰国するために北京空港ホテルでゴロゴロ昼寝していていました。(笑)
後で嫁に 「なんで教えてくれないんだ」 って聞いたら、「日本にいないヤツに連絡しても役に立たないし、国際電話料金もったいないだけ!!」
ごもっとも。(爆)

翌日、帰国して成田空港から嫁に帰国メールした時も、「ちょっと大雨降ったよ」 程度の回答・・・・

新幹線駅に降りた途端、空前のパニック状態!?
駅テナントに入っていたローカルFM局の広報部から、「堤防が決壊し、市内全域の家屋が水没で自衛隊が出動しているんですよ!!」 との報告で、無料で防災ラジオの配給を受ける。

そこへ、お迎えの登場。

私 「どうなってるんだ!! 家は大丈夫なのか!?」
嫁 すました顔で、「ちょっと大雨降っただけ」 と言いつつクルマを運転し、家の方向に曲がらず隣町の方向へ。
私 「どこへ行くんだよ。」
嫁 「直接家に向かうと車が水没するから、隣町から迂回して山沿いから家に行くんだよ。」

夜の11時過ぎ、自衛隊が国道沿いの民家で救出活動しているワキを通り過ぎ、周りの景色がまったく見えないまま、普通15分で帰れるところ、1時間かけて我が家に到着。

とりあえず風呂入ってビールかっ喰らって眠り、翌朝2階の窓から外を見た光景はっ!!

ウチの部落だけ、湖に浮かんだ島 状態・・・

後で聞いた話では、江戸だか明治時代に何度も堤防が破堤し、部落の主が身銭を切って自分達の部落を土盛りしたらしい。

家を建てたときは、「土地代は安いがヒドイ田舎でシケた団地だな」 と思っていましたが、今では 「雨関係の災害には絶対的に安心できるイイ団地」 だと自負しております。



私 「幸い被害無かったが、おれが留守のため、家財を二階に上げられなくて心配かけてすまなかった。」
嫁 「べつに! とりあえず災害時にヒマをもてあまして騒ぐ子供達対策で、ゲーム機一式は2階にあげた。」
「他の被害は、あんたの小遣いから補填させようと考えていたしぃ~。」

ははぁ~~ 参りました。 ~(;^o^;)~



あれっ

いつの間にかエライ脱線しちゃって、


自然災害よりコワイもの!! それは、、、、、(爆)






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テーマ : 報告・レポート - ジャンル : 日記

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